レッスン室のピアノ調律しました

2011年に購入したレッスン室のピアノ、今夏は猛暑とクーラーでガタガタに狂いましたが、いったん落ち着き、クリスマスミニミニコンサートに合わせて、いつもお世話になっている伊藤力生さんに調律してもらいました。

買いたての頃は、弦を張ったばかりで音が狂い、一年に何度も調律が必要でしたが、やっとなじんできました。

本屋大賞をとって昨年映画にもなった「羊と鋼の森」は調律師の卵の話ですが、静かに心に響く小説でした。ピアノの響きのなかにいると、私はシャワーを浴びる時の水しぶきの音を聞くような心地よさを感じます。わかって下さる人がいたらうれしいです!