レッスンについて

指導方針

子どもの習い事でピアノを弾くことは、脳の発達にとってとてもよいといわれています。目、耳、手、足を同時にタイミングよく動かすことで、脳は活性化されるといいます。

そのためには、楽譜を読みながら右手、左手の10本の指が自由に動かせるようになるまでの、じっくりと地道な練習の積み重ねが必要です。その過程を少しでも楽しくできるように、生徒さんのサポートに工夫を重ねてきました。

また、それぞれの成長の時期や個性に合わせた指導を通して、技術の向上だけでなく一人一人の生徒さんの「成長」を、ピアノを通して見守っていきたいと考えています。

多くの生徒さんが学校で合唱コンクールの伴奏をしたり、文化祭のステージに立つなど、音楽による自己表現をより積極的に行うようになり、自分に自信を持つようになりました。

そこには生徒さん達の小さいけれど確かな「成長」の足跡があり、ピアノ教育の手応えを感じています。

大好きな曲が弾けるようになる喜びを、生徒さんやご家族とともに、分かち合いたいと願っています。

教材

導入〜初級例

  • うたとピアノの絵本
  • ピアノひけるよ
  • バーナムピアノテクニック
  • ぴあのどりーむ
  • ピアノの森
  • ピティナピアノステップ曲集
  • メトードローズ
  • バイエル
  • こどものハノン
  • ブルグミュラー
  • はじめてのギロック
  • きらきらピアノ        etc.

これ以外の教材にも対応可能です。ご相談ください。

イベント、発表会

2年に一度エプタザール(狛江)で発表会を開催しています。

プロのヴァイオリニストやチェリストとのアンサンブルを経験することも可能です(フルートなど他楽器も検討中です)。

毎年クリスマスシーズンに開く「ミニミニコンサート」とその後のお楽しみ会を通じて、保護者の方々との交流もあります。