「クリスマス・ミニミニコンサート2019」無事終了しました

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今年も残すところわずか。12月24、25日の2日間、恒例の「クリスマスミニミニコンサート」を開催しました。24日は4年生、25日はそれ以外の生徒さんの出演です。

4年生はいくつかの小学校から子どもたちがレッスンに通っていますが、その中で同じクラスの生徒がなんと5人もいます。
学校でピアノ伴奏のオーディションを受ける時などは皆ライバルですが、そんな子どもたちもけんかをしたかと思えばすぐに仲直りをしたり、、、。子どもってたくましいな〜と思います。
そのおかげで、あとのお楽しみ会ではまとまりもよく、ビンゴも盛り上がっていました。

2日目の小1生から中学生の日は、初参加の生徒達のご両親がそろっていらっしゃったり、親御さんのかわりにおばの方が来て下さったりで、ありがた過ぎて緊張しました。

お父さんが平日に仕事の休みを取って、ピアノのクリスマス会に参加されるなんて、とても素敵なことですね。元々イクメンだったのでしょうか?きっと帰宅後も親子でピアノの話題になって、お子さんの練習にも熱が入りますね。

親御さんがお子さんの習い事に関心を持つことは、お子さんの上達にとてもプラスになります(行き過ぎはマイナスになります)。関心を持てない、または忙しくて関われない方は「がんばって」「応援してる」と励ますだけでも違います。

さて、今回はレクリエーションにYちゃんの提案を採用して「絵しりとり」をやってみました。最初に私がスケッチブックの左上にリンゴをかいてスタート。するとCちゃんが、少し考えたあと、ポツポツと絵を描き始めました。何かな?と思っていると「ゴマ」だそうです。続いて「まる」⇒「留守番電話」⇒「輪」⇒「わし」⇒「信号機」⇒「きりたんぽ」⇒「ポテト」⇒「時計」⇒「いす」…。

子どもたちは私と違って日々絵を描いているので、みんな驚くほど上手に描いてくれました。いつもふざけているのとは違って、ものすごく集中していました。異年齢集団でも男女問わず十分に楽しめるのでオススメです。